Microsoftは米国時間11月7日、「Windows Phone」をアピールするイベントをニューヨークで開催した。Windows Phone部門のプレジデントであるAndy Lees氏は、今後数カ月にわたり新製品が継続的に登場し、マーケティングキャンペーンはその製品のメーカーやキャリアに依存したものになるだろうと述べた。これは、Microsoftの2010年の戦略とは対照的だ。同社は、2010年の年末商戦の前にいくつかの機種を同時に発表し、販売促進の責任のほとんどを担っていた。
Microsoftはおよそ1年前にWindows Phoneを立ち上げたが、同社のほかに大々的な宣伝を行う企業は少なかった。この立ち上げの後、消費者がハイエンドの「Android」電話機や「iPhone」に引きつけられるにつれて、同社の勢いはほぼ失われた。しかしMicrosoftは、世界中の端末メーカーやキャリアがマーケティングにより力を入れることを期待している。
Lees氏は、全体としての今回のマーケティングの取り組みははるかに大規模だが、より長期間にわたって広がることになるだろうと述べた。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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