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ソニー、3D対応のプロジェクタにホワイトモデルを追加

加納恵 (編集部)2011年11月07日 16時03分
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 ソニーは11月7日、7月に発売した3D対応の家庭用ビデオプロジェクタ「VPL-HW30ES」(HW30ES)にホワイトモデルを追加すると発表した。11月24日に発売する。店頭想定価格は37万円前後になる。

  • 「VPL-HW30ES」ホワイトモデル

 HW30ESは、別売の3Dトランスミッタ「TMR-PJ1」(店頭想定価格:8000円前後)と、3Dメガネ「TDG-PJ1」(同:1万円前後)を組み合わせることで3D映像が視聴できるというビデオプロジェクタだ。

 SXRDパネルに倍速駆動の0.61型を採用したほか、新型ランプとチューンアップした周辺回路を組み合わせた新ランプ制御技術により、従来機「VPL-VW90ES」の出荷設定時の輝度と比較して約2.7倍の明るさを確保できるとしている。

 すでにブラックモデルが発売されており、今回のホワイトモデルの登場で2色展開となる。

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