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アドビ、「Adobe Photoshop Elements 10」など10月14日発売

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 アドビ システムズは9月20日、同社のコンシューマー向け写真・ビデオ編集ソフトウェアの新バージョン「Adobe Photoshop Elements 10」「Adobe Premiere Elements 10」を10月14日に発売すると発表した。

 価格は「Adobe Photoshop Elements 10 & Adobe Premiere Elements 10」の製品版が2万790円、乗り換え・アップグレード版が1万5540円、学生・教職員個人版が1万290円。「Adobe Photoshop Elements 10日本語版」の製品版が1万4490円、乗換え・アップグレード版が1万290円。「Adobe Premiere Elements 10日本語版」の製品版が1万4490円、乗り換え・アップグレード版が1万290円となる。アドビストアおよび全国のアドビ製品取り扱い企業を通して販売する。

 また、発売に先立ってアドビストアでは対象となる3製品の送料を無料とするキャンペーンを実施する。期間は9月20日から10月13日まで。

 Adobe Photoshop Elements 10は、Adobe Photoshopと同じエンジンを採用し、被写界深度やオートン効果、スタックなどのガイド付き編集モードを拡充した。また、被写体のアウトラインやカスタムパスに沿ってテキストを追加したり、切り抜きツールのガイドに従ってベストな構図にトリミングしたりするなどの機能を追加。スマートブラシには約30種類の新たな効果を追加した。

 Adobe Premiere Elements 10では、ホームムービーの制作における編集作業の負荷を軽減。1ステップでムービー全体に最適なカラーを適用できるようになったほか、インスタントムービーを利用し、ビデオクリップとテーマを選ぶだけで、特殊効果や音楽の入ったムービーを制作できるようになった。また、顔認識機能で写真の中から人の顔を自動的に検出し、パンやズームの動きをつけることも可能だ。

 さらに、Adobe Photoshop Elements 10 & Adobe Premiere Elements 10では、FacebookやFlickr、YouTube、Photoshop.comなどのSNSや共有サイト、個人のウェブサイトにおいて、オーガナイザー内の作品を直接共有することが可能。また、Adobe Photoshop Elements 10を使用するデベロッパーは、内蔵のAPIを使用して、Adobe Photoshop Elements 10と連動するタブレットやモバイルアプリケーションを開発できる。

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