Experian Hitwiseが今週発表したデータによると、「Google+」の週ごとの訪問者数は、7月前半に急上昇した後、減少を続けているという。
このデータによると、Google+の訪問者数は、7月2日までの1週間の20万人から次の週には48万4000人に、そして7月16日までの1週間には180万人に増加したという。しかし、その後は、8月20日に終わる週を除いて訪問者数が徐々に減少しており、先週には116万人にまで減少した。
Experian Hitwiseは、このデータにはGoogle+のウェブサイトを直接訪問した数のみが含まれており、モバイル端末やアプリケーション、Google+通知バーからのトラフィックは含まれていないと注記している。
Experian Hitwiseのデータによると、Google+の平均滞在時間は、7月2日までの1週間では2分56秒だったという。翌週に4分52秒、そして7月16日までの1週間には5分50秒まで増加した後、平均滞在時間は不規則に変動しながらも先週は5分47秒となっている。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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