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パイオニア、両面駆動のスリムスピーカ搭載機も--3D対応BD内蔵サラウンドシステム

加納恵 (編集部)2011年06月16日 19時48分
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 パイオニアは6月16日、Blu-ray Discプレーヤーを搭載したサラウンドシステム「HTZ-HW919BD」(HW919BD)、「HTZ-616BD」(616BD)の2機種を発表した。ブルーレイ3Dに対応したほか、iPod/iPhone用のクレードルも付属する。発売は7月中旬から。

  • 「HTZ-HW919BD」

 いずれもBluetoothを搭載し、Bluetooth搭載機器を使えば音楽ファイルをワイヤレスで再生することが可能。またDLNAにも対応しているため、ホームネットワーク内にあるPCの音楽ファイルを再生することができる。

 HW919BDは、サブウーファと両面再生スピーカ「SOUND WING」を装備した2.1chシステムだ。SOUND WINGはスピーカの両面から音を再生する両面駆動HVT方式を採用。66mmと薄型で場所を取らず部屋全体に音が広がるとしている。店頭想定価格は8万円前後になる。

  • 「HTZ-616BD」

 616BDはフロントスピーカ2個、センタースピーカ、サラウンドスピーカ2個、サブウーファを備えた5.1chシステムになる。店頭想定価格は5万円前後だ。

 両機種ともに無操作状態が25分以上続くと自動的に本体の電源がオフになる「オートパワーオフ」機能を内蔵する。

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