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MS、Jabraヘッドセット導入で新ワークスタイルを確立--震災後の自宅待機時も活用

加納恵 (編集部)2011年06月03日 13時00分
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 GNネットコムジャパンは6月3日、Jabraのオフィス向けヘッドセット「Jabra GN2000 USB DUO」が、2月にオフィスを移転した日本マイクロソフトの電話対応用機器として採用されたと発表した。ほぼ全従業員に使用されているという。

 Jabra GN2000 USB DUOは、ワイドバンドVoIP対応のヘッドセット。ノイズキャンセリングマイクを搭載し、最大6800Hzまでの音域に対応する。

 日本マイクロソフトでは、営業部門のスタッフを中心に固定席のないフリーアドレス制を導入するなど、労働環境を改善したとのこと。そうした環境でヘッドセットは必要不可欠なツールになっているとしている。

 導入の理由を日本マイクロソフトでは「ヘッドセットはクオリティを軽視されがちだが、通話の音質を左右する重要なツール。Jabra GN2000 USB DUOはMicrosoft Office CommunicatorとMicrosoft Lyncの認証モデルであり、音質も良い。声が不鮮明で何度も聞き返すようなことがなくなる」としている。

 また震災後しばらく続いた自宅待機時においても「ヘッドセットとPC1台で仕事ができる環境を完備していたおかげで、スタッフ間のミーティング、他社との電話会議、外部からの社内ネットワークが利用でき、支障なく仕事ができた」とのこと。場所を選ばない働き方が可能であることを実証したとしている。

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