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次世代宇宙船の「Skylon」、試作機開発にゴーサイン - 4/9

James Martin (CNET News) 翻訳校正: 緒方亮 高橋朋子 佐藤卓2011年05月31日 14時57分
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 水素を燃料とするSkylonは、通常の滑走路から離陸し、大気中の酸素を利用して高度26kmでマッハ5.4まで加速すると、その後エンジンを切り替え、内部の液体酸素(LOX)を使って軌道に入る。

 Skylonプロジェクトは商業的に成立すると、Reaction Enginesは主張している。開発および製造コストを返済しながら補助金なしで利益を出すことができ、標準的な使い捨て型ロケット(ELV)より低コストでの軌道投入が可能だという。
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 水素を燃料とするSkylonは、通常の滑走路から離陸し、大気中の酸素を利用して高度26kmでマッハ5.4まで加速すると、その後エンジンを切り替え、内部の液体酸素(LOX)を使って軌道に入る。

 Skylonプロジェクトは商業的に成立すると、Reaction Enginesは主張している。開発および製造コストを返済しながら補助金なしで利益を出すことができ、標準的な使い捨て型ロケット(ELV)より低コストでの軌道投入が可能だという。

提供:Skylon

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