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次世代宇宙船の「Skylon」、試作機開発にゴーサイン - 2/9

James Martin (CNET News) 翻訳校正: 緒方亮 高橋朋子 佐藤卓2011年05月31日 14時57分
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 有翼のスペースプレーンを単段式宇宙輸送機(SSTO)として運用できるかどうかは、Skylonを定期的に低コストで宇宙に飛ばせる再使用性の実現にかかっている。

 Skylonは打ち上げ総重量が275トン(そのうち220トンは推進剤)で、12トンのペイロードを赤道上の低軌道に運ぶことができる。さらに、通常の滑走路を使って離着陸できるため、既存の航空施設を使用することが可能だ。
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 有翼のスペースプレーンを単段式宇宙輸送機(SSTO)として運用できるかどうかは、Skylonを定期的に低コストで宇宙に飛ばせる再使用性の実現にかかっている。

 Skylonは打ち上げ総重量が275トン(そのうち220トンは推進剤)で、12トンのペイロードを赤道上の低軌道に運ぶことができる。さらに、通常の滑走路を使って離着陸できるため、既存の航空施設を使用することが可能だ。

提供:Skylon

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