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次世代宇宙船の「Skylon」、試作機開発にゴーサイン - 3/9

James Martin (CNET News) 翻訳校正: 緒方亮 高橋朋子 佐藤卓2011年05月31日 14時57分
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 エアブリージングとロケットエンジンのハイブリッド設計を採用する上での問題は、高速飛行時に機体が非常な高温にさらされることだ。SABREエンジンでは、吸気口から入ってくる気体の温度が1000度以上に達する。

 この高温の気体を、冷却してから圧縮し、水素とともに燃焼するのだが、そこで使用されるのが独自システムによる予冷熱交換器で、吸気口から入ってくる気体を瞬時にマイナス130度にまで冷却する。
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 エアブリージングとロケットエンジンのハイブリッド設計を採用する上での問題は、高速飛行時に機体が非常な高温にさらされることだ。SABREエンジンでは、吸気口から入ってくる気体の温度が1000度以上に達する。

 この高温の気体を、冷却してから圧縮し、水素とともに燃焼するのだが、そこで使用されるのが独自システムによる予冷熱交換器で、吸気口から入ってくる気体を瞬時にマイナス130度にまで冷却する。

提供:Skylon

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