「Amazon RDS」、「Oracle Database」に対応--ライセンスモデルは2種類

Larry Dignan (ZDNet.com) 翻訳校正: 編集部2011年05月26日 10時55分
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 Amazon Web Services(AWS)は米国時間5月25日、同社「Amazon Relational Database Service」(Amazon RDS)が「Oracle Database」に対応したことを発表した。Amazonによると、同サービスにライセンスを含めて提供するほか、ユーザーが既に所有しているライセンスの利用も可能という。

 Amazon RDSで、プロビジョニング、バックアップ、パッチの適用、監視などの「Oracle Database 11g Release 2」の管理作業ができるようになる。Oracle Database向けAmazon RDSは、ライセンスに関して2種類のオプションが提供される。

  • ライセンス込みのモデルでは、個別のOracleライセンスは不要。AWS側でOracle製データベースをライセンスする。このサービスは、時間あたり16セントで稼働する。
  • 既に契約しているライセンスを使うモデルは、時間あたり11セントで利用できる。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したもので す。

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