台湾の業界メディアであるDigitimesによると、Appleは「iPhone 4」の製造ペースを落としており、アップグレードされるがデザインは大きく変わらないと言われる「iPhone 4S」の製造準備を進めているという。
これは、Reutersの報道にあった、次のiPhoneが「iPhone 4とよく似た外観になるだろう」という報道に続くものである。Reutersは、新しいiPhoneの生産が2011年7月に始まるだろうとしているが、Digitimesは、8月に生産を開始し9月に出荷されるとしている。
次のiPhoneには、「A5」プロセッサと8メガピクセルのカメラが搭載されると予想されている。多くの人は4G(LTE)ネットワークをサポートしないと考えているが、T-MobileやSprintを含む多くのネットワークに対応する「ユニバーサルフォン」になると予想する人もいる。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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