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ドコモ、ツインカメラ搭載の3Dスマホ「AQUOS PHONE」を発表--5月20日に発売

藤井涼 (編集部)2011年05月11日 20時33分
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 NTTドコモは5月11日、シャープ製のスマートフォン「AQUOS PHONE SH-12C」を、5月20日に発売すると発表した。背面に約800万画素のCMOSカメラを2つ搭載し、シャッターを押すだけで3Dの写真や動画を撮影できるのが特徴。状況に応じて撮影時に2D表示と3D表示に切り替えることも可能。

 4.2インチのQHD(540×960ドット)液晶を搭載しており、専用メガネがなくても3D映像を楽しめる。3D対応のホーム画面や3D対応アプリもプリインストールされているほか、YouTubeに投稿された3Dコンテンツも視聴できる。

 タッチ操作などを記憶するインターフェース「TapFlow UI」を搭載し、おサイフケータイやワンセグ、赤外線通信などフィーチャーフォン向けの機能も搭載した。「Wi-Fiテザリング」機能を搭載しており、無線Wi-Fiルータとしても利用できる。Wi-Fi対応機器は最大5台まで接続可能。

 本体サイズは、高さ約127mm×幅約64mm×厚さ約11.9mm。重量は約138g。OSにはAndroid 2.3を採用している。カラーバリエーションはBLACKとWHITEの2色を用意した。NTTドコモでは5月14日より全国のドコモショップで事前予約を開始する予定。

「AQUOS PHONE SH-12C」

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