モトローラの新ツール、テレビとSNSなどの連携を実現

Don Reisinger (Special to CNET News) 翻訳校正: 湯本牧子 吉武稔夫2011年04月11日 12時17分

 Motorola Mobilityは米国時間4月7日、「SocialTV Companion Service」という新しいツールを公開した。これにより、コンテンツやサービスを提供するプロバイダーは、ユーザーが自宅のテレビで見ている番組に関連する機能を備えたタブレット、スマートフォン、ノートPC向けアプリケーションを作成可能になる。同社では、プロバイダーがこのサービスを利用することにより「ソーシャルネットワーキング、ロイヤルティプログラム、広告、製品の販売促進を活性化」できると考えている。

 Motorolaの関係者は8日、米CNETに対する電子メールで、SocialTV Companion Serviceは、Motorola製携帯端末だけでなく、「HTML5対応ブラウザを備えた」サードパーティー製プラットフォームでも利用できると述べた。そのため、他社の「Android」搭載端末やAppleの「iPhone」および「iPad」もこのサービスに対応できる。

picture 提供:Motorola Mobility

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)

-PR-企画広告

企画広告一覧

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]