Googleは米国時間3月24日、タブレット向けOS「Android 3.0」(開発コード名「Honeycomb」)のソースコード公開を見送ると述べた。The Wall Street Journalの報道によれば、Android 3.0はそれ以前のバージョンと同じような形でカスタマイズするための準備が整っていないという。
現在のハードウェアパートナーはこの決定の影響を受けない。Motorolaは初のAndroid 3.0搭載タブレット「MOTOROLA XOOM」をすでに発売している。また、サムスン、Dell、HTC、Acerもそれに続くとみられている。
GoogleのAndroidの責任者Andy Rubin氏は2月のHoneycomb発表イベントで、AndroidはオープンソースOSではあるが、Googleはその「世話係」であるとの考えを述べており、同社がHoneycombのエクスペリエンスをコントロールしようとしていることも考えられる。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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