Apple Inc.とThe Beatles関連のレコードレーベルApple Corpsが商標に関する争いで和解を発表して4年近くが経過したが、MacおよびiOSデバイスメーカーである方のAppleは、有名なGranny Smithロゴを欧州で自らのものとするため、European Trademarks Officeに書類を提出した。
Patently Appleによって明らかになったこの出願では、広告、ゲーム、コンピュータハードウェアのような一般的な分野から、貴金属や建築構造のようなあまりはっきりしない分野までの14の国際的な商標分類までに及んでいる。
2007年の和解に続いて、Appleは、Apple CorpsのGranny Smithロゴの使用権が断面図も含めて同社に移ったことを示す商標出願を米特許商標庁(USPTO)にしている。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)
地味ながら負荷の高い議事録作成作業に衝撃
使って納得「自動議事録作成マシン」の実力
先端分野に挑み続けるセックが語る
チャレンジする企業風土と人材のつくり方
すべての業務を革新する
NPUを搭載したレノボAIパソコンの実力