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シャープ、ブルーレイ3DとBDXL対応で実売7万円台のAQUOSブルーレイ

加納恵(編集部)2011年01月14日 12時00分
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 シャープは1月14日、Blu-ray Discレコーダー「AQUOSブルーレイ BD-HDS63」(HDS63)を発表した。発売は2月15日。店頭想定価格は7万5000円前後になる。

 HDS63は、320Gバイトの内蔵HDD、地上、BS、110度CSデジタルチューナと地上アナログチューナを各1基搭載したBlu-ray Discレコーダーだ。ブルーレイ3DとBlu-ray Discの大容量規格であるBDXLに対応する。

  • AQUOSブルーレイ BD-HDS63

 映像圧縮方式「新トランスコーダー」の搭載により、フルハイビジョン画質で最長約10倍の長時間モード録画を実現。3層のBDXLディスク(100Gバイト)1枚に、最長約87時間の録画ができるとしている。長時間モード録画でも、デジタル放送の番組連動データや字幕などをまるごと記録できる「高画質純録り」が可能だ。

 スカパー!HDのハイビジョン録画も可能で、本体チューナによる1番組録画と組み合わせての2番組同時録画も実現。2番組同時録画中でも、Blu-ray Discビデオの再生や高速ダビングといった操作ができる。

 ネットワーク機能はアクトビラ ビデオ・フルなどに対応したほか、ホームネットワークに接続すれば、本機に保存されている動画を別室の液晶テレビ「AQUOS」からも視聴できる。本体のUSB端子経由で、AVCHD方式のビデオカメラのハイビジョン動画や、デジタルカメラの画像をHDDに取り込むことも可能だ。

 このほか、番組表や録画番組リストから視聴したい番組を検索できる「キーワード検索」、番組名が類似する番組を検索する「類似検索」などの「かんたん番組検索」機能、液晶テレビAQUOSのリモコンで本機の操作ができる「AQUOSファミリンク II」などに対応する。

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