AT&T vs Verizon--「iPhone 4」を比較

文:Marguerite Reardon(CNET News) 翻訳校正:編集部2011年01月12日 12時15分
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 Appleの「iPhone」がついにVerizon Wirelessからも提供されることになった。ハードウェア仕様は従来のiPhone 4とほとんど変わらないが、いくつか重要な違いがある。

 Verizon版のiPhoneはGSM方式ではなくCDMA方式をサポートする(現行のCDMA技術では音声とデータの同時通信ができない)ほか、モバイルホットスポット機能も提供される点がAT&T版との違いだ。本稿ではVerizon版とAT&T版の違いを明らかにしようと、以下の表を作成した。

 なお本稿執筆時点ではVerizonはiPhone 4のデータプランを明らかにしていないため、現在同社が他のスマートフォン向けに提供しているデータプランを記載している。

AT&T Verizon
ネットワーク GSM 850/900/1800/1900、HSDPA 850/900/1900/2100 CDMA 800/1900、EV-DO Rev. A
データと音声の同時通信 ×
モバイルホットスポット × ○(最大5台まで)
価格 199ドル(16Gバイト)、299ドル(32Gバイト) 199ドル(16Gバイト)、299ドル(32Gバイト)
データプラン 15ドル(200Mバイト)、25ドル(2Gバイト)、45ドル(2Gバイトとテザリング) 未公表(他のスマートフォン向けにVerizonが提供するデータプランは以下の通り。15ドル(150Mバイト)、29.99ドル(データ無制限) 49.99ドル(データ無制限とテザリング)
カラー ブラックとホワイト。ホワイトモデルの提供は2011年春とされている ブラックとホワイト。ホワイトモデルの提供は2011年春とされているとVerizonの広報担当者も述べている

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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