総務省と経産省のボット対策プロジェクトにカスペルスキー製品採用

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 Kaspersky Labs Japan(カスペルスキー)は12月20日、総務省と経済産業省連携のボット対策プロジェクトである「サイバークリーンセンター(CCC)」に対して、マルウェア駆除ツールを提供すると発表した。

 提供されるツールは、ボットやウイルスなどに感染したコンピュータからマルウェアを駆除するフリーウェア「Kaspersky Virus Removal Tool」。従来は同社のサイトで配布していたが、12月22日からCCCのサイトを通じても配布される。

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