NTT東日本、NTT西日本、NTT、パナソニック電工、NTTドコモの5社は、ホームICTサービスのフィールドトライアルを11月30日から展開する。今後の商用化を目指し、サービス申し込み時の業務フローの確認、保守体制の検証などを実施する予定。
フィールドトライアルでは、パナソニック電工が「宅内コントロールアダプタ」のソフトウェアの一部機能をOSGiに対応させ、ホームゲートウェイにプリインストールする。宅内コントロールアダプタとは、住宅内の各設備機器をLANで連携する「ライフィニティシステム」において、各機器との連携を行う装置のこと。OSGiは、ソフトウェアのモジュール化などを管理する、Javaソフトウェア開発フレームワーク。
また、NTTドコモは、「ポケットU」に関連する運用フローの検証を行う。具体的には、ポケットU対応のネットワークHDD内にある動画や画像などを定期的にチェックし、新着がある場合に携帯電話のメールを通じてユーザーに知らせる機能を提供する。
CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)
地味ながら負荷の高い議事録作成作業に衝撃
使って納得「自動議事録作成マシン」の実力
先端分野に挑み続けるセックが語る
チャレンジする企業風土と人材のつくり方
すべての業務を革新する
NPUを搭載したレノボAIパソコンの実力