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HPのタブレット「Slate 500」、6週間の入荷待ちに

文:Lance Whitney(Special to CNET News) 翻訳校正:川村インターナショナル2010年11月16日 12時26分
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 Hewlett-Packard(HP)のタブレット「Slate 500」が、10月下旬の発売からわずか3週間で入荷待ちとなっている。製品の注文ページには、出荷は6週間以内と書かれており、HPの販売部門の担当者は、出荷が米国時間12月27日になることを認めている。

 HPはこの遅れを需要が非常に大きかったためとしているが、Engadgetは内部情報として、HPの当初の計画ではSlate 500の製造台数は5000台だったが、9000台の注文を受けたため、急遽人員を増やして生産量を上げたと伝えている。またこの記事によると、HPは現在入荷を待っている顧客に対して、価格を799ドルから100ドル下げるという。HPに電子メールと電話でコメントを求めたが、すぐには回答を得られなかった。

 Slate 500は中堅中小企業(SMB)向けのタブレットで、「Windows 7」を搭載し、8.9インチのタッチスクリーンを備えている。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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