アップル、iPad向けiWorkをアップデート--Office形式とMobileMeのサポートを強化

文:Joe Aimonetti(CNET News) 翻訳校正:川村インターナショナル2010年09月24日 16時18分

 Appleは「iPad」向け「iWork」のアップデートをリリースし、「MobileMe iDisk」への文書保存のサポートや、よりネイティブに近い「Microsoft Office」フォーマットで文書をエクスポートするオプションを追加した。

 AppleはiPadを単なるコンテンツ消費ツール以上のものとして売り込もうとしており、今回のiPad向けiWorkの重要なアップデートは、Appleがその目標の達成に真剣に取り組んでいることを示している。

 iWorkの1.2アップデートによって、「Keynote」と「Numbers」には、Microsoft Officeの「PowerPoint」と「Excel」にネイティブに近いフォーマットでエクスポートする機能が追加された。「Pages」は以前から「Word」フォーマットの文書へのエクスポートをサポートしていた。

 また、MobileMe iDisk(およびほかの「WebDAV」対応ディスク)への保存機能のサポートも追加され、デバイス間での文書のインポートとエクスポートがはるかに簡単になった。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)

-PR-企画広告

企画広告一覧

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]