米Yahooは米国時間8月17日、今週から米国およびカナダで検索のバックエンドテクノロジをMicrosoftの「Bing」に切り替え始めると発表した。今回の切り替えでは、「Yahoo Search BOSS(Build your Own Search Service)」は引き続き提供されるが、有料になる予定だ。また、「SearchMonkey」は終了する予定になっている。ただし、Yahooがセマンティック検索の概念をあきらめるわけではなく、今後は、Googleと同様、ウェブサイトの作成者が拡張されたリスティング情報を通常の形式で追加し、検索結果に表示することができる。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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