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ソーシャルメディアに関する調査--個人が発する情報を信頼するのは40% - (page 2)

Webマーケティングガイド2010年03月11日 08時00分
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Q2.情報を得るメディアそれぞれに対する信頼度(それぞれ単一回答)

 Q2では情報を得ることができるメディアそれぞれについて、どの程度信頼を寄せているかを尋ねた。「非常に信頼している」と「まあ信頼している」を合わせ、各メディアの信頼度合いを見た結果、以下のようになった。

  • 新聞全般を信頼している人は87.4%
  • ニュース番組を信頼している人は86.2%
  • ニューサイトを信頼している人は81.2%
  • ブランドサイトを信頼している人は65.0%
  • その他の番組(バラエティ番組とニュース番組以外)を信頼している人は55.6%
  • ポータルサイトを信頼している人は53.4%
  • 雑誌全般を信頼している人は47.6%
  • ソーシャルメディアを信頼している人は40.8%
  • その他のサイト(ポータルサイト、ソーシャルメディア、ブランドサイト以外)を信頼している人は37.8%
  • バラエティ番組を信頼している人は36.6%

 情報、ニュース自体を商品としているメディアが3位までを占めている。4番目にブランドサイトがきているが、そのブランドに関する情報はそのブランドの元から得る情報が信頼性あると考えられているということだろうか。

 ソーシャルメディアはこのラインアップで下から3番目の信頼度となった。個人から発せられていた情報ほど信頼度が低くなっていると言えるかもしれない。ただしソーシャルメディアといっても、その情報の性質は変化してきている。たとえばTwitterでは、ニュースサイトや起業、著名人なども個人と同列で発言しており、その信頼度はアカウントに依存するとも考えられる。また、バラエティ番組では、「全く信頼していない人」が16.2%いた。

情報を得るメディアそれぞれに対する信頼度 情報を得るメディアそれぞれに対する信頼度(n=500)

 Q3ではインターネットに接する時間がPC、モバイルそれぞれどの程度か調査した。

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