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東芝、新世代CPUを搭載した堅牢設計の「dynabook Satellite K45」

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 東芝は3月9日、新世代CPUを搭載した堅牢設計のハイスペックビジネスノートとして、法人モデル「dynabook Satellite K45」の販売を開始した。東芝ダイレクトPC価格にて、16万860円からとなる。

 dynabook Satellite K45は、インテル Core i5-520Mプロセッサまたはインテル Core i7-620Mプロセッサを搭載。スリムボディと堅牢設計が特長のハイスペックビジネスノートPCだ。

 デュアルコアCPUにより、2つの仮想コアを加えた4つのコアで処理能力を高めるハイパースレッディング・テクノロジにより、優れたパフォーマンスを発揮する。また、新アーキテクチャと32ナノメートルプロセスルールの採用などにより、優れた電力効率を実現した。

 15.6型TFT液晶ディスプレイ(1366×768ドット)は、インバーター部が不要なLEDバックライトを採用。明るさは従来のままで、低消費電力を実現した。また、水銀フリーで環境負荷低減にも貢献する。

 また、文字キーと同じ19mmキーピッチを確保したフルサイズテンキーを搭載。デスクトップPCと同じ縦4列のキー配置のため、デスクトップに慣れたユーザーでも数字入力が快適に行える。

「dynabook Satellite K45」 「dynabook Satellite K45」

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