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スパイア、ソーシャルアプリケーション事業に参入--子会社「凸風」を設立

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 スパイアは2月24日、ソーシャルアプリケーション事業参入に向け、子会社「株式会社凸風(とっぷう)」を設立すると発表した。

 設立は4月1日の予定で、代表取締役はスパイア代表取締役社長CEOの早川与規氏が兼任する。資本金は1000万円で、スパイアの100%出資による子会社となる。

 スパイアは現在、モバイル広告事業をはじめとしてメディア事業やEコマース事業を展開するほか、メディア事業の強化も計画している。今回の新会社設立により、ソーシャルアプリケーション事業への本格進出を目指す。

 新会社では、PCや携帯電話、スマートフォンなど各種デバイスに対応した、ソーシャルアプリケーションの企画から開発、運営までを行う。第1弾として、4月よりソーシャルゲームの提供を開始する予定だ。

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