博報堂DYメディアパートナーズ、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科デジタルライフプロジェクト(稲見昌彦教授)、アイ・エム・ジェイ(IMJ)の3者は11月24日、共同で拡張現実感(AR)技術を利用した広告商品「テノヒラアド」を開発したと発表した。
テノヒラアドは、新聞、雑誌、折り込みチラシなどの広告に記載された特定のマーク(マーカー)をPCにつながれたウェブカメラで撮影すると、ウェブカメラの映像上に、商品などの映像を重ねて表示できるというもの。例えば、メーカーの新商品を表示して実物大の大きさを視聴者に体感させたり、商品のブランド観と連動したエンターテインメントコンテンツを提供したりできるという。
第一弾として、住友商事がこのシステムを採用。11月16日付けの新聞紙面にマーカーを掲載し、地球の立体画面が現れるようにした。マウスで地球を動かすと、各地の事業所の情報などが表示される仕組みだ。
住友商事の採用例。新聞紙面に掲載されたマーカーをPCのウェブカメラで読み取ると、地球が浮き出て表示されるCNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)
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