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ソニー、超薄型「BRAVIA」シリーズを拡充--4倍速、FeliCa対応も

加納恵(編集部)2009年09月07日 14時56分
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 ソニーは9月7日、液晶テレビ「BRAVIA」の新シリーズZX5を発表した。2008年秋に登場した超薄型シリーズに46型「KDL-46ZX5」(46ZX5)、52型「KDL-52ZX5」(52ZX5)をラインアップする。発売は11月中旬から。価格はオープンだが、店頭想定価格は46ZX5が55万円前後、52ZX5が65万円前後となる。

 BRAVIA ZXは2008年秋に、超薄型モデルとして発表されたシリーズ。40型1機種のみの展開だったが、46型、52型が追加され3モデル展開になる。

 最薄部は46ZX5が15.8mm、52ZX5が16.6mm。壁掛け設置を意識し、表面にポリカーボネイトを施すことで、凹凸のないフラットなデザインを実現したという。

 独自の高画質技術4倍速「モーションフロー240コマ」を搭載。バックライトにはエッジライト型白色LEDバックライトを採用することで、明るさと薄さを両立させたとのことだ。

 ワイヤレスメディアレシーバー部とディスプレイ部は、高画質ワイヤレス伝送システムを用いることで配線レスでの受信を実現。同梱のおき楽リモコンには、FeliCaポートも搭載している。

 また、合わせてボディカラーや機能などを選択できる「〈ブラビア〉プレミアムオーダー」に、ZX5シリーズとW5シリーズを追加する。

 これはZX5シリーズはブラック、ホワイト、W5シリーズはブラック、シルバー、ブラウン、レッドとプレミアムオーダー専用カラーを加えた本体色を選択できるというもの。ボディカラーのほか、ホームシアターシステム「HT-CT500」との組み合わせや壁掛け、壁寄せ設置などもサポートする。

 プレミアムオーダーの専用ユニットとなるが、デジタルハイビジョンチューナー内蔵HDDレコーダー「BRX-A500」(500Gバイト)も用意され、録画テレビへのアップグレードにも対応。BRX-A500はBRAVIAの本体背面に取り付けられ、周りをすっきりとレイアウトできることが特徴だ。

「KDL-52ZX5」 「KDL-52ZX5」

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