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日本における「スマートグリッド」の現状が明らかに、NEDOがビジネス向けセミナーで説明

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 低炭素経営研究会など3社が主催するセミナー「スマートグリッドの登場と可能性」が6月30日、港区エコプラザで開催された。セミナーの内容は、低炭素経営研究会のサイトで全編公開されている。

新エネルギー技術開発部主査 渡辺慶一氏 新エネルギー・産業技術総合開発機構 新エネルギー技術開発部主査の渡辺慶一氏

 スマートグリッド(次世代送電網)とは、電力の供給システムにIT技術を導入し、インターネット経由で一括管理するというもの。これによって、需要の変動に合わせた 電力の効率的な発電と供給が可能となることから、配電効率の向上が期待できると注目されている。米国オバマ政権は約110億ドルを予算を付け開発に取り組んでいるが、日本国内での動きはあまり知られておらず、スマートグリッドの定義も曖昧な状態だ。

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