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トレンド情報の共有から洋服のオンライン倉庫まで--「ファッション」をテーマにしたサービス - (page 2)

原田和英(アルカーナ)2009年03月16日 15時29分
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 また国内では、より実生活に結びついた“オンラインクローゼットサービス”も提供されている。ドレスファイルが提供する「ドレスファイル」では、所有する洋服を保管をし、オンライン上で閲覧・管理ができる。現在、関東と関西にてサービスを提供している同社だが、4月からはサービス提供地域を全国に拡大する。

 ドレスファイルの利用手順は次のとおり。まず預けたい洋服を梱包して集荷の申し込みをすると、ヤマト運輸が指定の時間に自宅まで集荷にやってくる。集荷された洋服は、クリーニングの上で写真を撮影し、倉庫で保管される。この際撮影した写真はサイト上で閲覧と管理が可能になる。そのため、写真を見ながら必要な時に必要な洋服だけを届けてもらうといったことができる。たくさんの洋服があるが、クローゼットが足りないという人には便利だろう。料金は保管料金が一着毎月290円、これにクリーニング料金が加算される。

 3月5日にはセレクトスクエアが「オンライン着せ替えサービス」を開始した。購入を検討しているファッションアイテムを、モデル画像やアップロードした自分の写真と組み合わせて、疑似試着体験ができる。洋服をECサイトで購入する場合、試着ができないということは大きな課題となっていたが、これを解決する方法の1つと言える。

 また、2月18日には、KDDIが携帯電話向けファッションシュミレーションサービス「EZ MYスタイリング」を開始している。これは自分の写真をベースに、最新の洋服や髪型を組み合わせて閲覧できるファッション向けのシミュレーションツールだ。料金は月額157円となっている。

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