トレンド情報の共有から洋服のオンライン倉庫まで--「ファッション」をテーマにしたサービス

原田和英(アルカーナ)2009年03月16日 15時29分
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 女性向けアバターサービス「プーペガール」を運営するプーペガール。同社が親会社であるサイバーエージェントから分社化して1年程になるが、現在のユーザー数は2月末日時点で30万人を突破しており、ますます注目を集めている。

 このサービスはアバターの着せ替えや自分のファッションアイテムの写真投稿などでコミュニケーションを図るサービス。3月4日にはアバターの整形サービスを開始したほか、3月11日には仮想プレゼントを贈るサービスも開始するなど、さまざまなアバタービジネスの試みが展開されている。

 プーペガールでは実際のファッションブランドとのタイアップによるアバターアイテムの提供なども行われているが、今回はファッションに関連したサービスを紹介する。

 まず海外では、自分が所有する洋服の写真を公開し、アドバイスなどを受けることもできるソーシャルネットワーキングサービス(SNS)「Closet Couture」やファッションのトレンド共有や気になるファッションアイテムの投票サイト「Us Trendy」などのサービスが人気を博している。

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