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WindowsユーザーがMacの壁を超えてOfficeソフトを使う--ビジネスで使うMacレビュー - (page 2)

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Macの壁を超えて文書を作成して共有・編集する

 まずはお仕事の基本?である文書作成を例に取ってソフトの使い勝手をチェック。WindowsのMicrosoft Word 2008で比較的使用する機能を中心にテスト用のドキュメントを作成し、各ソフトでどの様に表示されるか試してみました。

 なお、ファイルのレイアウトや挿入したデータの条件によっても各ソフト(フリーソフトは同じファイルでも)で見え方が異なる事があります。下記ケースは今回作成したテストファイルを用いた感想です。

Windows版Microsoft Office Word 2008で文書を作成

 まずはWordのツールバーにデフォルトで表示されている機能を中心に、普段よく使う箇条書きやテキスト入りの図形、2008から導入されたスマートアートを利用した図形を作成。透かし機能で「緊急」の文字を入れ、ヘッダーにはページ番号も入っています。

 続いて、Excelから表を貼り付け。普段、私は見た目を重視して画像(拡張メタファイル)で貼り付けるのですが、単なるセルの貼り付けも合わせてやってみました。そして最後に円グラフを「グラフィックオブジェクト」、棒グラフは「グラフオブジェクト」として貼り付けて空いた残りのスペースに写真を入れてテストファイル完成。なお、作成したテストファイルはWord(.doc)形式とPDF形式で保存。

・Word(Windows)その1:本文・図形

普段はココまで機能を盛り込んだ文書は作成しないのですが…… 普段はココまで機能を盛り込んだ文書は作成しないのですが……(※画像をクリックすると拡大します)

・Word(Windows)その2:表

上はExcel2008の新機能である条件式書式のデータバー入りの表を拡張メタファイルで貼り付け。下は普通にセルを貼り付け 上はExcel2008の新機能である条件式書式のデータバー入りの表を拡張メタファイルで貼り付け。下は普通にセルを貼り付け(※画像をクリックすると拡大します)

・Word(Windows)その3:グラフと写真

Excelで作成したグラフをコピーし「形式を指定して貼り付け」を選んで2タイプ挿入。写真は貼り付けた後にWordの機能を使って加工 Excelで作成したグラフをコピーし「形式を指定して貼り付け」を選んで2タイプ挿入。写真は貼り付けた後にWordの機能を使って加工(※画像をクリックすると拡大します)

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