WindowsユーザーがMacの壁を超えてOfficeソフトを使う--ビジネスで使うMacレビュー

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 こんにちは、soyoです、CNET Japanで「元会社員の大学院生生活」というブログも書いています。

 前回(WindowsユーザーがMacの壁を超えて使うための準備)に引き続き、Macbookのレビューを書きたいと思います。さて、今回からは実際に“普通のWindowsユーザー”が初めてMacを使用して仕事をしたら、どんな壁にぶち当たるかをテーマにOffice関連のソフトの使用感をレポートします。最後のページに参考にしたサイトのリンクを入れましたので合わせてご覧ください。

◆Macの壁を超えて使えるオフィススイートをインストール

 現在、私のMacbookにインストールしているソフトは以下の4つ。どれもお仕事でMacを利用する場合、お世話になる可能性が高いメジャーなオフィススイートです。他にもさまざまなオフィススイートがありますのでWikipediaにある「オフィススイートの比較」をご覧になれば、ご自身に適したソフトを見つけられると思います。それでは使用する4つのオフィススイートの簡単な紹介から。

・Microsoft Office for Mac 2008(希望小売価格2万2800円)

 マイクロソフトが発売しているドキュメント(Word 2008)、表計算(Excel 2008)、プレゼンテーションソフト(PowerPoint 2008)、メール(Entourage 2008)など含むオフィススイート。最新バージョンの発売は2008年1月16日、約1年経って関連する書籍やサイトも充実してきています。Windowsでは私がメインで使用しているソフトです。

・iWork’09(希望小売価格8800円)

 アップルが発売しているドキュメント(Pages)、表計算(Numbers)、プレゼンテーションソフト(Keynote)を束ねたオフィススイート。最新バージョンの発売は2009年1月7日、つまりまだできたてホヤホヤ。今回はマイナーアップデートとの事ですが、当然Mac初心者の私は初めて使います。

・OpenOffice.org 3.0.1(フリー)

 OpenOffice.org(以下OOo)はマルチプラットフォームで開発が進むオープンソースのオフィススイート。ドキュメント(Writer)、表計算(Calc)、プレゼンテーションソフト(Impress)などがあります。最新バージョンの公開は2009年2月19日、バージョン3.0.0からついにAquaインターフェースをネイティブサポート。

・NeoOffice 2.2.5 for Mac OS X(フリー)

 OOoから分岐し、ボランティアによってMac OS XのAquaインターフェースとの統合を目的に開発されている。構成はOOoと同様でドキュメント(Writer)、表計算(Calc)、プレゼンテーションソフト(Impress)。最新バージョンの公開は2008年9月15日、その後パッチがリリースされています。本家よりも安定しているらしいとのことですが、バージョンが少し低いです。

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