マイクロソフト、日本でも販売サイト「Microsoft Store」を開設

坂本純子(編集部)2008年11月18日 17時31分

 マイクロソフトは、自社ソフトの販売サイト「Microsoft Store」を日本でも11月17日より開設した。

 Microsoft Storeでは、Windows VistaやOffice、Xbox 360のゲームソフトなど、個人ユーザー向けソフトウェア、Xbox 360本体やマウス、ウェブカメラ、キーボードなどのハードウェア製品がそろう。Officeなど一部のソフトウェアはダウンロード販売にも対応している。

 合計金額が5000円(税込)以上は送料無料。5000円未満は700円(税込)が別途必要になる。

Microsoft Store Microsoft Store

 決済はクレジットカード、コンビニエンスストア、pay-easy(オンラインバンキング)、ネットバンクなどに対応。入金確認後、1週間以内に届くとしている。

 Microsoft Storeは、世界各国で順次展開を開始しており、韓国、ドイツ、イギリス、米国に次いで日本は5番目の国となる。マイクロソフトは、新たにマイクロソフトのオンラインストア経由で購入する選択肢を提供したいという。また、最近急増している、光学ディスクドライブを持たない低価格PCでも、ソフトウェア製品をダウンロードで購入してインストールできるメリットがあるとしている。

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