デジタルフォトフレームに注目が集まっている。ジーエフケー マーケティングサービス ジャパンの調査によると、2008年の日本国内の販売台数は23万台になるそうで、これは2007年に比べて約8倍となる。
デジタルフォトフレームとは、デジタルカメラ写真や動画を表示するフレームのこと。海外ではデジタルピクチャーフレームと呼ばれることもあるようだ。いわゆる写真立てのデジタル対応版だと考えればわかりやすいかもしれない。
卓上においておけば、自動で写真が表示される。従来は、いわゆる「親ばか」な親が会社のデスクに子供の写真を飾るというシーンもあったが、これを使えばデジタルフレーム上に表示できる。デジカメやパソコンを苦手とするシニア層などが孫などの写真を見るのにも需要は高そうだ。
2007年のIDCの調べによると2011年には世界で4200万ユニットが生まれる市場になると見ている。
海外の動きとしては、Picwingというサービスがある。ここでは、独自のデジタルフォトフレームと写真共有サイトを融合させたサービスを提供している。ウェブ上もフレームでの閲覧も可能。また、ソーシャルの要素が組み込まれており友人たちと写真を共有することなどもできる。
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