Macでも使えるauの定額データ通信カード「W06K」、11月下旬に発売

永井美智子(編集部)2008年10月27日 16時04分

 KDDIは11月下旬より、上り最大1.8Mbps、下り最大3.1Mbpsの高速データ通信が可能なExpressCardスロット対応のWINデータ通信カード端末「W06K」を発売する。

 Windowsに加え、Mac OSにも対応した点が特徴。トラフィック制御機能を備え、周囲の回線が混雑している状況で大容量のデータ送受信をした場合は、自動的に通信速度が制御される。その代わりに、月額の利用料金が定額で5985円(シンプルコース選択時)となる「WINシングル定額」が利用可能だ。

W06K Mac OSにも対応するWINデータ通信カード端末「W06K」

CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)

-PR-企画広告

企画広告一覧

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]