シグマA・P・Oシステム販売は10月24日、レーザー式5ボタン1チルトホイールマウス4製品を発表した。11月中旬から発売される。
発売されるのは、レーザーマウス「SLATM01シリーズ」および「SLATS01シリーズ」、ワイヤレスレーザーマウス「SRATMRF01シリーズ」および「SRATSRF01シリーズ」の4製品だ。同社の既存製品「ONYX」シリーズの第2弾、第3弾製品となる。
SLATM01シリーズおよびSRATMRF01シリーズが一般的なサイズとなるMサイズで、SLATS01シリーズおよびSRATSRF01シリーズが女性の手でも使いやすいSサイズとなっている。いずれもメタリックカラーのエルゴノミクスデザインで、解像度は800cpiと1600cpiの切り替え式。本体サイドにはリアルラバーグリップを搭載している。
ワイヤレスレーザーマウスは2.4GHz FH-SS周波数ホッピング・スペクトル拡散方式を採用しており、レシーバーは本体に収納可能なコンパクトタイプだ。
価格はオープンだが、予想売価はSLATM01シリーズとSLATS01シリーズが3480円、SLATMRF01シリーズとSLATSRF01シリーズが5980円となっている。
CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)
先端分野に挑み続けるセックが語る
チャレンジする企業風土と人材のつくり方
すべての業務を革新する
NPUを搭載したレノボAIパソコンの実力
地味ながら負荷の高い議事録作成作業に衝撃
使って納得「自動議事録作成マシン」の実力