デル、 個人向けデスクトップPC「Studio desktop」「Studio Slim desktop」を発表

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 デルは9月24日、個人向けPCブランド「Studio」シリーズの新製品として、インテル Core 2 Quadプロセッサと最新のインテル G45 Expressチップセットを搭載し、高性能と拡張性に優れたミニタワー型デスクトップPC「Studio desktop」と、デザイン性と高性能を両立したスリムタワー型デスクトップPC「Studio Slim desktop」を発表した。同社のオンライン・ストアにて、同日より販売を開始する。価格は、Studio desktopが11万9800円から、Studio Slim desktopが10万9800円からとなる。

 今回の新製品は、負荷の高いアプリケーションも高速に処理するインテル Core 2 Quadプロセッサを搭載し、4つのコアを活かした快適な動作環境を実現する。45nmプロセスで製造された先進のインテル Core 2 Quad Q9300も選択可能だ。

 また、フルHD映像などの高解像度な動画の再生をサポートする最新のインテル G45 Expressチップセットを採用し、スムーズなビデオ再生を行うほか、動画編集や3Dゲームにも高いグラフィックス性能を提供する。ATI Radeon HD 3450/3650の選択も可能だ(ATI Radeon HD 3650はStudio desktopのみ選択可能)。

 両機種ともにBlu-ray Discドライブの搭載が可能で、再生用または再生・録画用とニーズに応じて選択できる。さらに、大画面テレビとの接続に便利なHDMIポートや動画や画像データを素早く転送できるIEEE1394ポートなど、PCでエンターテインメントを楽しむための充実した機能を備えた。

 筐体には、美しく艶やかなグロスブラック仕上げによるプレミアム感の高いデザインを採用した。

画像名 ミニタワー型デスクトップPC「Studio desktop」(左)
スリムタワー型デスクトップPC「Studio Slim desktop」(右)
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