ドコモ、アクセス制限サービス普及に向けた取り組みを強化

松田真理(マイカ)2008年09月12日 18時44分

 NTTドコモは9月12日、アクセス制限サービス普及促進に向けた取り組みの強化、および機能拡充の実施について発表した。

 現在、iモードを契約中で、アクセス制限サービスを契約していない18歳未満の顧客に対して、10月下旬よりアクセス制限サービス利用の意向を確認。親権者から「不要」と申告がなければ、2009年1月下旬より「iモードフィルタ」を順次設定する。

 また、「特定分類方式(ブラックリスト方式)」であるiモードフィルタについて、有限責任中間法人モバイルコンテンツ審査・運用監視機構(EMA)が認定したサイトを閲覧可能にする。また、EMAが策定した基準に基づき、アクセス制限の対象となるカテゴリを見直す。

 さらに、アクセス制限の対象となるサイトやカテゴリについて、顧客の意向に応じて個別に閲覧の可否を設定するカスタマイズ機能や、ウェブサイトへのアクセスを制限して通話とメールのみに機能を限定する「ウェブ制限」を、2009年1月9日より提供する予定だ。

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