エンターモーション、伊藤忠商事ら4社を割当先とする第三者割当増資を実施

 エンターモーションは9月2日、伊藤忠商事、ツタヤオンライン、日商エレクトロニクス、ヤマハミュージックメディアを割当先とする、総額1億6128万円の第三者割当増資の実施を発表した。

 エンターモーションは、モバイルビジネスを主軸としたベンチャー企業として、2003年9月に創業。モバイル広告で収益を創出するモバイルメディア、およびキャンペーンサイトやナショナルクライアントのブランディングサイトなどを構築するASPサービス「Media Magic2.0」を展開している。

 今回の資本提携により、伊藤忠商事とは、新規ソリューションの開発およびMedia Magic2.0の販売協力など、共同ビジネスを推進。伊藤忠商事が出資するグループ会社や出資会社に対しては、モバイルメディアやクーポンサイトなどの構築を支援する。

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