グーグル、7月米国検索市場で首位--Nielsen Online調査

文:Stephen Shankland(CNET News.com) 翻訳校正:編集部 2008年08月20日 12時02分
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 Googleによる検索数は7月、米国において前年比で16%増加し、これにより同社は、市場における首位の座を強固なものにした。Nielsen Onlineが米国時間8月19日に発表した調査結果より明らかになった。

 Googleは同月、検索数80億件のうち60%を獲得した、とNielsenは発表した。米Yahooは、検索数が11%減少し、市場の17.4%を獲得。Microsoftは、検索数が10%減少し、11.9%を獲得した。

 全体的な検索数は、2007年7月から2008年7月までで3%増加した、とNielsenは述べている。同社は、調査結果について、インターネットユーザーからなるパネルの行動に基づいたものと説明している。

 AOLの検索クエリは1年間で9%減少し、シェアは4.6%となった。一方、Ask.comは13%増加し、シェアは2%となった、とNielsenでは述べている。

ランキング 提供:Nielsen Online

この記事は海外CNET Networks発のニュースをシーネットネットワークスジャパン編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ

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