The New York Times紙は米国時間7月22日、ソーシャルネットワークサービス(SNS)のLinkedInと提携し、同SNSの会員にターゲットを絞ったニュースの見出しを提供すると発表した。
たとえば、エネルギー関連業界で働いているLinkedInのユーザーには、その分野に関連した記事が表示される。
また、同紙の読者もNYTimes.comの記事ページ上にあるツールを用いて、LinkedInのネットワーク内で会員とニュースを共有したり、コメントを投稿したりすることができる。
さらにこの提携によって、広告主は「現在NYTimes.comの登録手続きを通じて到達可能な読者よりも、さらに多くの読者に」ターゲティング広告を配信できるようになると、両社は述べた。ただし、ターゲティングの仕組みについては、詳細を明かさなかった。
両社とも、ユーザーの身元が分かるような情報は共有せず、消費者が希望すればこのサービスを拒否できるオプトアウト方式を採用すると述べた。
この記事は海外CNET Networks発のニュースをシーネットネットワークスジャパン編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ
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