logo

AOL、広告部門で100人規模のレイオフ--WSJ紙報道

文:Stephen Shankland(CNET News.com) 翻訳校正:吉武稔夫、高森郁哉2008年04月21日 14時22分
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 Time Warner傘下のAOLが米国時間4月18日、100人規模のレイオフを開始したと、The Wall Street Journal(WSJ)紙が報じた。

 レイオフの対象となるのは、AOLやサードパーティーの広告ネットワークに広告を配信するために2007年9月に発足したPlatform-A部門だ。WSJ紙によると、同部門の従業員は約1500人まで削減される予定だという。同紙は、AOL関係者の話として、複数の広告部門をPlatform-Aに統合した結果、一部従業員の仕事の内容が重複したと伝えている。

 AOLは2008年3月、Platform-A部門プレジデントをCurt Viebranz氏からLynda Clarizio氏に置き換えた。Clarizio氏はかつてTacodaを率いていた人物で、TacodaはAOLに買収されてPlatform-Aに組み込まれた。

この記事は海外CNET Networks発のニュースをシーネットネットワークスジャパン編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ

-PR-企画特集