Time Warner傘下のAOLは米国時間4月14日、Sphereを買収したことを発表した。Sphereは、記事やブログへの投稿など関連するコンテンツへのリンクを持つウェブページを強化する技術を開発している新興企業。
Sphereは、AOLの全額出資子会社として、エグゼクティブバイスプレジデントBill Wilson氏が統括するプログラミング部門の一部となる、と同社は声明で発表した。AOLはNewsweek、Time、Reuters、GigaOM、The Wall Street Journalなどのサイトとともに既にSphereと提携していた。
買収の条件は明らかにはなっていない。
今回の買収により、AOLは、関連コンテンツを読者に提供したり、AOLコンテンツをSphereのパブリッシャーネットワークに配信することが可能になるとAOL社長のRon Grant氏は声明で述べる。また、AOLは、Sphereのネットワークの広告在庫へのアクセスを得られるようになる。
この記事は海外CNET Networks発のニュースをシーネットネットワークスジャパン編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ
CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)
先端分野に挑み続けるセックが語る
チャレンジする企業風土と人材のつくり方
地味ながら負荷の高い議事録作成作業に衝撃
使って納得「自動議事録作成マシン」の実力
すべての業務を革新する
NPUを搭載したレノボAIパソコンの実力