2008年2月の携帯電話・PHS国内出荷、春モデルが伸長するもマイナス成長に

松田真理(マイカ)2008年04月10日 18時23分
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 電子情報技術産業協会(JEITA)は、2008年2月度の移動電話(携帯電話、およびPHS)国内出荷実績を発表した。発表によれば、2月度の移動電話国内出荷台数は505万4000台で、前年同月比99.2%とマイナスになった。

 このうち携帯電話は479万7000台で、前年同月比97.4%とやはりマイナスになった。第3世代(3G)端末以上は春モデルの新機種が伸長したものの、前年同月比では98.2%とマイナスを記録。第2世代(2G)端末は2カ月連続で1000台に満たなかった。

 また、ワンセグ搭載率は61.5%と導入後2カ月で60%を超えた。累計では2587万台と、2500万台を突破した。PHSは25万7000台で、前年同月比150.0%とプラスになった。

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