Microsoftは、Edgar Onlineと提携したことを明らかにした。同社は米国証券取引委員会(SEC)の資料を企業や投資家に提供することで知られている。
米国時間1月16日に発表された合意の下、Microsoftは、Edgar Onlineの表示型広告、コンテンツ連動型広告、ビデオ広告に関する独占的なサードパーティープロバイダーになる予定だ。また、この取引の一環として、Edgar OnlineはSEC関連の書類を含むコンテンツをMicrosoftのMSN Moneyサイトに提供する計画となっている。
Microsoftは3月から広告の供給を開始する見込みで、一方のEdgar OnlineのコンテンツがMSN Moneyに登場するのは2008年後半になってからの予定である。
Microsoftは、ライバルのGoogleに対抗するため、大型広告配信契約を獲得しようとしている。同社は2007年12月に、Viacomと広告配信で契約を結んだ。この契約と、Edgar Onlineとの契約の両契約とも、Microsoftが60億ドルでaQuantiveを買収した一環として獲得したAtlasテクノロジを利用する。
この記事は海外CNET Networks発のニュースをシーネットネットワークスジャパン編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ
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