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[レビュー]コンパクトなLAN接続型HDD--アイ・オー・データ機器「LANDISK Home HDL-GSシリーズ」 - (page 5)

西村敦子(アクティフ)2008年01月16日 19時39分
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アイ・オー・データ機器
HDL-GSシリーズ
内容:ビジネス分野でもますます成長を続けるNAS(ネットワーク接続ストレージ)市場。家庭内でもデータ共有だけでなく、DLNA対応でAV機器との連携が可能になったことで用途が広がり、導入するケースが増えてきた。アイ・オー・データ機器の個人向けシリーズ「LANDISK Home」の新製品「HDL-GSシリーズ」は、250Gバイトから1TBまでの容量をサポートする、シングルドライブのエントリー向けLAN接続型ハードディスクだ。

家庭内の音楽コンテンツを管理しやすい「iTunesサーバ機能」も搭載

 画像とともに、コンテンツが散らばりがちな「音楽」も「HDL-GS」一カ所に集めておけば、より活用しやすくなる。「HDL-GS」は、「iTunesサーバ機能」も搭載。最近はLAN接続型のハードディスクやルータによくこの機能が搭載されているが、これはネットワーク接続された各パソコンの「iTunes」が、「HDL-GS」内の音楽ファイルを自動的に検知し、ライブラリに登録される機能だ。

 あらかじめ「itunes」フォルダが作られているので、音楽データはここに集めておこう。こうすると、それぞれのパソコンに音楽データを保存しておく必要がないので、ローカルハードディスクの節約にもなる。ハードディスク容量の少ないノートパソコンなどの場合には特に役立つだろう。

 ただし、デジカメと違って、「HDL-GS」に直接iPodなどのプレーヤーを接続してシンクさせるような、パソコンなしでの利用はできない。利用には「iTunes」をインストールしたパソコンが必要なので注意したい。

  • 「HDL-GS」の場合、あらかじめ「itunes」フォルダが作成されて公開の設定になっているため、「iTunes」のメニューに「共有」として自動的に登録される

  • 「HDL-GS」の場合、あらかじめ「itunes」フォルダが作成されて公開の設定になっているため、「iTunes」のメニューに「共有」として自動的に登録される

  • 「itunes」フォルダでなく、ほかのフォルダをiTunesから自動的に参照したいときは「公開フォルダを追加する」のリンクから設定が行える

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