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NTTドコモ、「2in1」の機能を拡充--どちらのメールも端末に自動保存

松田真理(マイカ)2007年10月04日 23時44分
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 NTTドコモグループ9社は10月4日、1台の携帯電話で電話番号とメールアドレスを使い分ける「2in1」に、番号ごとの着信回避機能と、「Bアドレス」と呼ばれるウェブメールの自動端末保存機能を追加することを発表した。追加料金は発生しない。10月10日より開始する。

 着信回避機能は、電話番号ごとに着信を制限できるもの。着信時に、端末を電源OFFにしたのと同じガイダンスが流れる。2in1を契約中の利用者は1414番に電話し、ガイダンスに従って設定する。

 ウェブメールの自動端末保存機能は、2in1契約によって利用できるBアドレスが受信したメールを自動的に端末へ保存。これにより、メールを確認するために毎回ウェブメールサイトに接続する必要がなくなる。ウェブメールサイトの「WEBメール設定」から「新着メール受信設定」を選択し、「自動端末保存」で設定する。なお、2in1の月額使用料945円となっている。

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