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IEEE 802.11nドラフト2.0に対応した300Mbpsの無線LAN--バッファロー「WZR-AMPG300NH」 - (page 4)

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バッファロー
WZR-AMPG300NH
内容:バッファローから、300Mbpsの無線LANルータ「WZR-AMPG300NH」が登場した。ほかの無線LANルータに比べて高価な部類に入るが、新しい高速なIEEE 802.11nドラフト2.0に対応している。さらに、300Mbpsの無線LANを活かすため、有線LAN側のインターフェースもギガビットイーサネット採用していることも特長だ。

300Mbpsの設定は一部手動で変更する必要も

 これまでの設定で無線LANルータが使える状況になるが、このままでは300Mbpsの通信ができない。外箱に「倍速モード(300Mbps)で通信するには」という紙が同梱されており、これに従ってPC、無線LANルータ側ともに設定をしなければ144Mbps止まりとなってしまうのだ。

 設定方法は、PC側はデバイスマネージャから倍速の40MHz幅の通信を許可するようにすること。アクセスポイント側はデフォルトで5GHz帯は40MHz幅だが、2.4GHz帯は20MHz幅となっている。これを設定すると、晴れて300Mbpsの通信が可能となる。

 当初、日本では40MHz幅は認められてなかったので、暫定的に使えない設定で出荷されたのかもしれないが、購入した場合は、性能を出し切るためにも、この設定は必ず確認必要だ。できれば今後はデフォルトで40MHz幅いしておいてほしいところだ。

  • PC側の設定はデバイスマネージャの、ネットワークアダプタの詳細設定から

  • 無線LANルータ側も、40MHz幅を設定する必要がある

  • 晴れて300Mbpsモードで接続が可能となった

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