「iPhoneの通話時間は8時間」:アップルが明らかに

文:Caroline McCarthy(CNET News.com) 翻訳校正:編集部 2007年06月19日 12時35分

 Appleによると、「iPhone」の通話時間が45分という噂は忘れてもよさそうだ。同社は米国時間6月18日、現在最も期待されている携帯端末であるiPhoneについて、1月の発表時点よりもバッテリ寿命が長くなることを明らかにした。同端末は、29日に発売が予定されている。

 では、Appleが発表した数字はどのようになっているか?同社は当初、iPhoneのバッテリ寿命は、通話時において5時間となることを期待していた(ブログ界周辺では、実際にはこの時間をはるかに下回ると噂されていた)。Appleは現在、通話時間が8時間、待ち受け時間は250時間になるだろうと述べている。また、同社は、6時間のインターネット利用、7時間の動画再生、または24時間のオーディオ再生を交互に楽しむことができると述べている。これは、効率性の高い「iPod shuffle」と比べて2倍の長さになる。

 さらに、iPhoneのタッチスクリーンは、透明度と耐傷性を高めるため、プラスチックから光学ガラスにアップグレードされている。この変更とバッテリ寿命の延長により、多少厳しい環境にもiPhoneを持ち出すことができるかもしれない。

iPhoneと競合製品の性能比較 iPhoneと競合製品の性能比較。上から、厚さ、画面サイズ、画面表面素材、Wi-Fi、通話時間、インターネット利用、動画再生、オーディオ再生。
提供:Apple(注意:Apple提供のこの表ではNokia N95のWi-Fi機能について「No」となっていましたが誤りであるため、ここでは「Yes」に訂正しています)

この記事は海外CNET Networks発のニュースを編集部が日本向けに編集したものです。 海外CNET Networksの記事へ

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