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ソニーのカーナビ復活第1弾--ソニー nav-u「NV-U1」 - (page 3)

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ソニー
内容:ソニーから約1年ぶりにカーナビが復活した。もともと昨年の撤退時に復帰を予告していたもので、海外市場では展開を続けていた。登場したのは海外でも人気の高いPNDタイプのnav-u「NV-U1」で、取り付けの手間を省いた簡易ナビゲーションとされるもの。ただし、NV-U1の他のPNDと違ってVICSに対応しているのだ。

取り付けは簡単

  • ダッシュボードに簡単に取り付けできるクレドル

 その取り付けにかかる時間は、ほんの一瞬といってもよいだろう。クルマのダッシュボードの位置を決めたら、取付シートを貼り、クレードルの吸盤の保護シートをはがして吸盤のボタンを押しながら押し付ける。付いたら、ボタンの90度回してロックする。

 これでクレードルがクルマに固定されたので、電源のためにシガライター電源コードをシガライターソケットに差し込み、クレードルの電源コネクターに差し込む。最後にNV-U1本体をクレードルにカチっとはめ込むだけ。これで完了だ。

 実際には取り付けにかかる時間よりも、どこに置くかを決めるまでに時間がかかった。運転席から見て、視界の邪魔にならない場所に置くことが重要。本体内に内蔵されたGPSアンテナがGPSを捕捉しやすい場所する必要もある。また、吸盤を取り付ける場所の表面は多少ざらついていても、平面である必要がある。

 実際に使ってみての希望を言うなら、付属のクレドル以外にもっとガッチリと固定できる方法も用意してほしかった。現在、取り付けにはこのクレドルを使う以外にはないのだ。

 なお、一部に断熱のために電波を通さないシールドが施されたフロントガラスを採用したクルマがあるが、その場合はGPSからの電波を十分に受信できないため、利用できないこともある。これはNV-U1を購入前にクルマを十分チェックしておいたほうがよいだろう。

  • VICSビーコンユニットはクレドルのこの部分を外して変わりに装着する

  • 吸盤はゲル状態のもの。汚れたら水洗いして粘着力を復活させる。取り付けシートなしでも張り付くクルマも多い

  • クレドルの下にはスポンジのシートがあり、ダッシュボードの傷付きを防止できる

  • シガライター電源コード

  • 本体持ち運び用にケースも付属している

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